ロジネット協同組合

ロジネット協同組合

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ロジネット(協)は2001年2月1日誕生しました。今年20歳を迎えました。設立20年の記念行事は、新型コロナウイルス感染拡大により、企画倒れに終わりました。代わりに非接触型体温計を、記念品として全会員に進呈しました。コロナウイルスの事がなければこんなことはしなかったでしょう。

コロナ禍において、必然的になせる業となった感がします。

コロナウイルス感染は世界中に広がり、いろいろなところに支障が起きています。しかし、このことが人類史上初めてのことではなく、自然災害やウイルス被害を何度も、何度も、乗り越えてきたからこそ、今があるのです。

今を生きる我々が知らないだけで、先人たちはその都度、変化しなければならない状況を鋭く察知し、押し寄せる変化に、知恵と工夫で対応してきたのだと思います。万物の霊長と言われる所以がここにあると思います。

コロナ禍にも、アフターコロナにも大きな犠牲を払うことにはなるでしょうが、「変化に対応できたもののみが生き残れる」という言葉があるように、何がどのように変化していくのか、何をどのように変化させればよいのかを見定めて、それに対応していくことが肝要だと考えます。

「コロナのために」ではなく「コロナのおかげで」という志向に切り替えてこの難局を乗り越えたいと思います。

令和2年10月 ロジネット(協)事務局 小林 潔

本社住所  三重県四日市市河原田町1968-1

本社    TEL059-340-0998  FAX059-340-0999

代表者   伊藤 ゆかり

設立    2006年4月7日     資本金 500万円

従業員数  22名         車両台数  22台

 

「調和」と心の「和」を大切に信頼される存在と責任を誇りにします

平成28年7月24日(日)、津市の香良洲浜「海の休憩所 なお屋」において、5年ぶりに組合主催のイベントを開催しました。幸いお天気にも恵まれ、楽しい1日を過ごすことができがました。

組合員の従業員やその家族総勢約300人が集う中、貝のご飯、貝の味噌汁、焼き貝や焼きイカの豪華な昼食を済ませた後は、子供を対象にした「宝探し」からスタートです。50個の豪華な宝札の入ったカプセルを、砂場から堀探すのですが、これが2~3歳の幼児にはなかなか大変な重労働。見かねたお父さんやお母さんもお手伝い。やっと掘り当て、賞品と交換したときの子供さんたちの満面の笑顔はこちらも幸せに浸ります。

夜店で見かけるヨーヨー釣りや、伝導で動く魚のおもちゃ釣り競争、金魚すくいならぬプラスチック製おもちゃすくい、ティッシュにぶら下がったおもちゃを水でゲットする水鉄砲射的、ビニール袋に自分で入れた砂の重さと、先に申請した重さとの差を競うゲーム等大人も子供も一緒になって大騒ぎです。

「たて干し」にちょうど良い時間になったので、全員網の前に集合。係の合図でまず子供から網の半分へ入る。魚の手づかみ開始。最初はこわごわだった幼児もしばらくすると、我を忘れて走り、つかみかかりの繰り返し。しばらくして、中央の網の仕切りを外し、魚を補充して、今度は大人も子供も一緒に鯛やひらめのつかみ取り。収穫した魚を血抜きをしてもらいクーラーボックスへ収納。夕食の刺身や焼き魚、煮魚の食材になります。

最後は恒例のビンゴゲームです。実行委員が練りに練って仕入れた、奥様向け生活応援賞品がズラリ。参加賞も含めるとほぼ全員が何かをもらえる楽しいビンゴゲーム。最初から最後まで笑いと歓声が耐えませんでした。

205s

 

144s

132s

 

同じ会社でも、勤務体制が違うと普段の交流が少ないこともあるでしょう、家族どうしの交流もたくさんはないと思います。その点、今日は満足して頂けたのではないかと思います。何よりも、何の事故もなく無事にすませることができたことが、一番ありがたいことです。

平成28年8月10日   作成 事務局 小林 潔

 

 

 

 

 

 

2001年2月1日の組合創立以来16年目に入りましたが、10年ぐらいまでの組合運営は、生まれたての組合を組合員が大切に育ててくれたこともあり、殆ど組合員におんぶに抱っこの状態で、それほど苦労せずにこれました。そのお陰で設立5年目くらいから組合の資金にも余裕ができ始め、毎年大きなイベント(たて干し、バーベキュー、ボウリング等)ができるようになりました。また、世の中が不景気になり組合員が経営的に厳しい状況になっても、組合運営はそこそこ安定していました。

組合員の心の中にはそのような現実を認めながらも、組合に対するストレスが蓄積されていったのではないかと思います。そんな雰囲気が続けば、活動も当然沈滞気味になってきます。それと同時期にサブプライムローンやリーマンショック問題で世界中の経済が大きく冷え込む状況になりました。組合員にとっては、自社の存続を最優先することが大きな命題となり、さらに組合活動は冷え込んだまま、日々事務的に淡々と過ぎていきました。

そして、リーマンショックから日が経ち、世の中が少し落ち着き始めたころ、組合員への還元をさらに大きくしてほしいとか、賛助会員との差をつけるようにとかいろいろな要望が出始めました。組合員専用のブレザーを自前で作ったり、ETCの割引を桁違いに大きくしたり、燃料購入事業では組合員と賛助会員で手数料に差をつけたりしてきました。それだけにとどまらず、長年同じ理事が務めてきたこともあって、新しい風の必要性を感じる雰囲気が出始めてきたので2015年10月の総会で3人の理事体制から5人体制へと変更しました。

組合は8月決算なので、昨年の10月の総会時には、新しい期(第16期)にはいっており、理事が増えたこともあって、早速組合活動の計画が複数立案されました。3ヵ月毎の定例会の復活、4月の近県3協組の合同交流会(名古屋)、5月か6月のドライバー向け研修会、7月のたて干しなど、盛りだくさんの活動計画が立案されています。この先も時代にあった組合のあり方を模索しながら、組合員のためになることを求め続けていきたいと考えています。

平成28年(2016年)3月22日

事務局 小林 潔

 

 

 

 

 

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